飛行機、レンタカー


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【1】.飛行機

成田 ー メルボルン往復をHISから購入した。

別途、メルボルン ー ホバート(タスマニア州)往復をジェトスターから購入した。

●トラブル その1

メルボルン ー ホバートの往路の飛行機は2013年1月28日 (月)で、これはOKだ。

2013年2月6日の帰路は、ホバート 7:45 am発 → メルボルン 9:00 am着を購入した。その2時間25分後に、メルボルン 11:25発の飛行機に乗ってハノイ経由で成田に帰国予定だった。

ところが、2012年12月5日にジェトスターから以下のメールが来た。
ーーーー
Hi 〇〇,
Since you made your booking, we have changed our flight schedule. Please be advised that your flight details have changed. We understand it can be frustrating when plans change, and we apologise for any inconvenience caused. While we try to avoid any changes to our timetable, in this instance it was unavoidable.

06Feb13 Hobart 09:50 → Melbourne-Tullamarine 11:05

If your new flight time is not acceptable please contact our Reservations team for other available alternatives by clicking on the contact details link.
Once again, Jetstar apologises for any inconvenience that may have been caused as a result of this flight schedule change, and we look forward to welcoming you onboard soon.
Yours sincerely,
Jetstar Customer Service
ーーーー

つまり、今まで予約していた便と異なる便を提案してきた。ジェトスターが新たに提案する便(2月6日 ホバート 09:50発 → メルボルン 11:05am着)では、メルボルン 11:25発の便に乗り継げない。「not acceptable」なので、電話した。

6分ほど待たされて、若い男性(菅原さん)につながった。「乗り継げないので、変更したくない」と伝えた。ところが、「その便は廃止されます」とのことである。仕方ない、変更せざるを得ない。

「前日の2月5日に20:15 → 21:30の便があります」と、提案してきた。しかし、夜、移動したくない、昼間のフライトはないかと聞くが、要領を得ない。あまりに要領が得ないので、タスマニア行をあきらめようかと考えた。それで、「場合によるとキャンセルする可能性もあるが、その時は全額返金してくれるか?」と聞くと、「それはできません」との返事。

オイオイ、こちらは、特定の商品(発着時間も重要)に対してお金を払ったのだから、売り手が勝手に商品(発着時間)を変更しておいて、無料キャンセル・返金ができないのはおかしいと伝えた。すると、「上司に聞いてきます」と電話を待たされた。しばらく待つうちに、なんか電話が切れてしまった。15分ほど経っていた。

こちらから掛け直そうとしているうちに、ジェットスターから電話がかかってきて、「2月5日 17:25 → 18:40がある」とのことだった。それを断るとタスマニア行をあきらめる方向になるので、思いとどまり、不満だが、「マー仕方ないか」ということで、それに変更した。

菅原さんは「この変更は、無料ですが、さらに変更されたら有料です」とも言った。ジェットスター側に負い目がある状況でも伝えるべきことは伝える。この人はソコソコ優秀な人だと感じた。

結局、タスマニア滞在を1泊減らし、メルボルンで乗り継ぎのためだけにメルボルンに1泊することになった。おかげで、タスマニア観光は全面見直しになってしまった。

【2】.レンタカー

●電車・バスかレンタカー
電車とバスと徒歩の方が、現地の人々と触れ合う機会が多い。しかし、「電車とバス」を使うと、徒歩が多くなる。徒歩だと、荷物が身体に応える。荷物をホテルに預けて付近を観光する。またホテルに連泊し付近を観光をする。そうしても、オーストラリアは広い。それで、妥協して、街の観光はレンタカーなし、山や海はレンタカーにした。

レンタカーは、1日の走行上限の目安を、アメリカでは、インターステート(時速65マイル:105㎞)で通常400マイル(644㎞)、一般道(時速45マイル:72㎞)で通常300マイル(483㎞)と言われている。今回、オーストラリアではそんなに走らないのでさほど気にしない。注意点は、むしろ、カンガルーなどの野生動物とぶつからないように夜間走行しないことだろう。

●ハーツ
ハーツでカーナビゲーション(ネバーロスト:通常1日あたり AU$14 ) 無料キャンペーンをしていた。

・ 対象期間 : 2013年12月31日レンタル開始分まで
・ 最低利用日数 : 連続した5日間以上
・ 対象車種 : ネバーロストを追加できる車種クラス
・ 対象営業所 : オーストラリア国内のキャンペーン参加営業所
ただし、時期、地域、車種、その他の利用条件によりこの特典がご利用いただけない場合があります。

条件としてさらに

・ 現地払い料金のみ。日本円建てクーポン、および法人料金は適用外。
・ ご利用は、満21歳以上で有効な日本の運転免許証、国際免許証、本人名義のクレジットカードを所持している方に限られます。
・ 予約時にプロモーションコード(PC:150824)が入力されていることをご確認ください。
・ この特典は新規の予約についてのみ適用されます。現在お持ちの予約記録にこの特典をつけることはできません。
・ この特典は事前予約についてのみ適用されます。ご利用の24時間前までにご予約ください。
・ 予約条件を現地で変更された場合は、この特典をご利用いただけない場合があります。
・ 他のキャンペーンとの併用はできません。
・ ここに記載した内容は予告なく変更される場合があります。

条件すべてにあてはまる。それでネットで申し込んだ。メルボルンでは利用できた。ところがしかし、タスマニアではできない。ネットで予約すると、画面が自動的に変わってしまう。しかたなしに電話で問いわせた。「タスマニアで予約できない」と伝えると、係員(フナヤマさん、女性)が「上司と相談してきます」といって、しばらく待たされた。席に戻ってくると、「タスマニアではご利用いただけません」だとさ。それなら、最初から、そう書いてよ。

●メルボルン予約 11日間 412.28 豪ドル

借り出し 2013年1月14日(月)13:00  メルボルン市内
返却 2013年1月25日(金)13:00 同上

  • Melbourne Downtown  住所 97 Franklin Street, Melbourne, VI AU 3000. 営業時間 Mon-Fri 0730-1800, Sat 0800-1600, Sun 0830-1700. 電話番号 03 96636244. FAX番号 03 96634205

費用 412.28 AUD

  • 1 週間× 175.00 AUD 175.00 AUD
  • 4 追加日数× 25.00 AUD 100.00 AUD
  • LOCATION FEE  24.72 AUD
  • 車両登録料金 65.45 AUD
  • アドミニ リカバリーフィー 9.63 AUD
  • 税 37.48 AUD
  • 基本料金合計 412.28 AUD
  • +カーナビゲーションシステム  169.40 AUD
  • 合計額 581.68 AUD

上記予約表には、カーナビゲーションシステムとして 169.40 AUDが加算されているが、無料キャンペーンなので、実際は加算されないとのことである(ハーツ係員・フナヤマさん談)。11日間で412.28豪ドルだから、1日当たり37.48豪ドルと格安である。

ところが、タスマニアでは以下に示すが、1日当たりに換算すると、109.84豪ドルと約3倍のバカ高である。実は車種は、メルボルンが中型車でタスマニアでは小型車である。車種を一段下げても値段が高い。

それにしても、値段の内訳をみると、LOCATION FEE、車両登録料金、アドミニ リカバリーフィー、税がどういう基準なのか、いまいちわかりにくい。

●タスマニア予約 7日間 768.88 豪ドル

借り出し 2013年1月29日(火)15:30 ホバート市内

  • Hobart Downtown  住所 122 Harrington Street, Hobart, TS AU 7000. 営業時間 Mon-Sun 0800-1700. 電話番号 03 62371111.  FAX番号 03 62341955

返却 2013年2月5日(火)15:30 ホバート空港

  • Hobart Airport  住所 1 Gatty St, Hobart (Cambridge), TS AU 7170.  営業時間 Mon-Sun 0630-2400. 電話番号 03 6248 4444. FAX番号 03 6248 5726

費用 768.88 AUD

  • 1 週間× 515.41      AUD  515.41 AUD
  • 乗り捨て料金 25.00 AUD
  • 車両登録料金 41.65 AUD
  • アドミニ リカバリーフィー 18.92 AUD
  • 税 60.10 AUD
  • 基本料金合計 661.08 AUD
  • +カーナビゲーションシステム  107.80 AUD
  • 合計額 768.88 AUD

●ハーツ運転免許証翻訳

ハーツには、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスで使える運転免許証翻訳制度がある。ハーツに依頼して日本の免許証を翻訳してもらう。ハーツ運転免許証翻訳。経費は、1000円で90日間有効である。

ここ数年、警視庁の国外運転免許証を取得しに行かなくなった。国外運転免許証は2,400円で、ハーツの方が安いし便利である。そもそも、国際的な日本なのだから、日本の免許証に英語も併記し国外免許としても使えるようにすべきである。警視庁は国民を犠牲にして警視庁OBの既得権を守っているのだ。コマッタ国だ。

●ハーツ日本語通訳

2012年夏、アメリカでハーツを利用した。アメリカで使用するハーツ運転免許証翻訳をみると、日本語通訳サービスがあると書いてある。電話で車のトラブルを報告する時、無料の日本語通訳がつくのである。

実は、2012年夏、走行中、車のトラブルが2回あった。現地でハーツに電話し「Japanese desk please」というと、しばらく待たされたが、日本人通訳(2回とも女性)が出てきた。こちらが車の異常を日本語で言うと、通訳が、担当者に英語に翻訳した。3者会談である。これは便利で、ハーツは優れていると感じた。

海外旅行では運転するが、実は、日本では何十年も車を運転していない。車の異常を電話で伝えるのは、日本語でも難しい。しかし、翻訳者は、優秀だった。車のパーツや症状を伝える日本語も英語もわからない私を補って、冷静で的確に英語にした。素晴らしい。実は2回目は翻訳者はいらないと思ったが、どんなものかためしに、お願いした。やはり、優秀であった。

で、オーストラリアで使用するハーツ運転免許証翻訳をみると、ナント、オーストラリアではこの日本語通訳サービスが記載されていない。残念。

●レンタカーでの失敗

レンタカーで1つ失敗をした。日本でハーツに依頼し、運転免許証翻訳を作ってもらった。レンタカーの翻訳書にはオリジナルの日本の自動車免許証を携帯することと書いてある。ところが、日本の自動車免許証を携帯するのを忘れてしまったのだ。メルボルンについてすぐにそのことに気がついたが後の祭りである。

メルボルンに到着して1週間後に借りる予約をしてある。到着して翌日、ハーツレンタカーオフィスに確かめに行った。すると、美人中年女性係員・エリンは「お貸しできません。でも、少しお待ちください」と別室の上司(客からは見えない)に相談に行った。

すぐに戻ってきて、ニッコリ微笑んで、「OKです」と言った。予約サイトにこのことを打ち込んでおきますという。こういう対応をされると、エリンがますます美人に見える。「タスマニアでも予約しているのですが」というと、「営業所が違うと方針が違うので、わかりませんが、予約番号は?」と聞くので、伝えたが、「登録されておりませんね」とのことだった。

車を借りる当日、ハーツレンタカーオフィスに1時間前に行く。書類をだした。予約サイトに事情が打ち込まれていると思ったので、免許証を持っていないと伝えた。すると、担当のいかつい顔の中年男性係員が、「お貸しできません」とにべもない返事だ。「日本の自動車免許証が必要です」。「オリジナルの免許証」とか「プラスチックの免許証」と怖い顔で追い打ちをかけてくる。こういう対応をされるとますますいかつい顔のイヤなヤツに見えてくる。

「数日前、エリンにOKだと言われた」と伝え、上司に聞いてくれと伝えると、別室の上司(客からは見えない)に相談に行った。戻ってきたときは態度が豹変していた。「お客様はゴールド会員の方ですので、もちろん、OKです。当然です。すでにお車も書類もご用意させていただいております。はい」といかつい顔がニコニコ顔になっていた。みごとな豹変ぶりだった。まあ、客商売はこうあるべきなんでしょう。

そして、タスマニア、ここは、借りる前日にハーツレンタカーオフィスに確かめに行った。メルボルンで「登録されておりませんね」と言われた番号なので、どなるかと心配していた。ところが、明日の予約というだけで、登録番号を見もしないで、コンピュータをいじり出し、私の予約情報が出てきた。「ここ数日は客は私だけなのか?」と思うほど、客がいない?

メルボルンと同じように、「オリジナルの日本の自動車免許証を忘れた」と言うと、「ウン? それで、なにが問題なの?」という対応である。しつこく聞くもんだから、係員は言葉で「OK」と答えた。借りる当日も全く問題なく借りられた。

ただ、タスマニアはカーナビゲーションがボロイ。借りる車を駐車場に止めたまま、カーナビゲーションの1台目を取り付けたが、コネクターが外れて使い物にならない。2台目を借りて何とかなったが、係員もどうやっていいのかわからないらしく、苦労していた。駐車場で確かめて良かった。もっとも、タスマニアは道路が単純だから、間違えようがない。カーナビゲーションを借りる人は少ないのだろう。

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