2013年1月21日(月)、16日目(2) グランピアンズ国立公園3日目、マッケンジー滝 


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今日の行動】

グランピアンズ国立公園のハイライトであるマウントビクトリーロードのリード展望台(Reed Lookout)からマッケンジー滝(MacKenzie Falls)の見学に向かう。日中は暑いので、そう、もう、暑い。

11:13、リード展望台を出発。舗装された山道を7km走って、11:25、マッケンジー滝に到着した。近い。

いつもと同じ看板があるが、違う看板の前の記念撮影をアップ。
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売店の前を通り進むと、「こんにちは」と30代後半のオージー女性に突然(いつも突然ですが)、日本語であいさつされた。女性はごく普通のオージーで、+子供2人+ご主人1人でした(ご主人は1人と決まっていますが・・・)。一瞬のことで、「こんにちは」と返したが、写真は撮り損ねた。日本語であいさつをされたのは、今回で、3回目である。

道は左右に分かれる。右に行くとトイレと滝上からの展望、左に行くと滝下。
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トイレを使い、滝上からの展望コースを歩く。以下のような、平地の小道。前を歩くカップルに写っていただくと、小道の感じがわかる。
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オーストラリアは水に乏しい。高い山がなくて積雪しないから、夏場は特に、水量がすくない。滝といっても夏は水が枯れ、岩を見るハメになるかもしれない。とタカをくくっていた。

滝を上から見る。水はあるけど、やはりパッとしない。写真では示していないが、周辺の雄大な景色のほうが数段きれいだ。130121_6222-1

前を歩く男性は、服装、歩き方、持ち物などから、観光客にそぐわないと思っていた。メルボルンの街を歩くビジネスマン風である。すると、やおら、高価な一眼レフ・カメラを取り出した。どうやら、観光写真を撮るカメラマンのようだ。
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背も高いし、イケメンである。アップにしよう。有名なカメラマン?
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キオスクまで戻った。「宿に戻って昼食をとろう。夕方、またどこか行こう」とツレに提案する。ところが、ツレは、すでに空腹だと主張する。宿に戻るまでに死んでしまうと主張する。何か食わせろとのことだ。残念ながら、弁当を用意していない。残念ながら、キオスクの黒板に、ミートパイが4ドルとある。残念ながら、丁度2個残っているのが見える。それで、ミートパイを購入し、食べる。オーストラリアの名物である。ジューシーだが中の肉汁はとても熱い。やけどしそうに熱い。しかし、残念ではないが、とてもうまい。
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お腹が満たされ、時間もあるので、滝下も見学しようということになった。実は、これが大正解。滝下のほうが、滝上より100倍もいい。100倍は言い過ぎです。3倍くらいですが、とにかくとてもいい。階段は急ですが、手すりがあり、落ちて死ぬことはなさそうです。マサは、高所恐怖症で一瞬、足がすくみましたが、目をつぶって何とか、地面を歩いて、滝下まで降りてきました。帰り道、滝下に向かうバギー車で赤ん坊を運ぶご夫婦に出会いましたが、バギー車は、やめたほうがいいと思います。オージーにも「無理だと」忠告されていましたが、ドンドン進んでいきました。その後は知りません。

少し上から滝壺を見ると滝に虹がかかっています。「だから、どうなんだ」と言われても、虹ですとしか言いようがありませんが、虹です。
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あと5~6歩で滝下という最後のステップです。滝のしぶきがかかりそうです。カメラに水がかからないようにカバーしなければなりません。ホテルにあるアメニティ・ヘアーキャップの流用です。
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滝下です。
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観光案内書のポーズをまねました。
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ツレがすることは、私もします。しないこともありますが・・・。
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この滝は遊泳禁止ですが、水に入っていはいけない規則はなさそうです。どこかの国と違い、自然を楽しむのは自己責任の国です。それで、裸足になって、足滝(足湯の滝版)です。お父さんが足滝するものだから、奥さんも、3人の子供もそろって、5人家族の足滝です。
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繰り返しますが、この滝は遊泳禁止ですが、水に入っていはいけない規則はなさそうです。同時に、水着になっていけない規則もなさそうです。
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実は、滝下に降りるとき、上ってくるこの御嬢さんに鉢合わせしました。手に短パンを持っています。鉢合わせした時、「下着で歩いてる!」と思いました。写真でみると、水着のようです。マー、いいですけど。大きなお世話ですが、そういうカッコするなら、Dカップ(?)のお腹をもう少しナントかしたほうが・・・・・・。
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40歳前後の素敵な男性が赤い服着た子供を連れてきました。後ろにも赤い服がいます。
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最後に、奥さんが赤ちゃんを抱っこしています。8人の赤い子達がいました。滝を渡る石が子供の数・8個はないので、男の子1人はすでにお父さんとわたっています。右から4人目が最初の子供で、長女です。お父さんが指示して石の上に並ばせて記念撮影したのを、お相伴させていただきました。
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10人赤服家族に幸あれ。
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滝の見学ではなくて、ピープルウォッチングになってしまいました。マッケンジー滝、マン見学ジー滝(暑い日の寒いギャグ)。人間って面白いですね。

【今日のまとめ】

観光した場所
1.リード展望台 (グランピアンズ国立公園、ビクトリア州)
2.マッケンジー滝(グランピアンズ国立公園、ビクトリア州)

●観光にどのくらい時間がかかるか?
1.リード展望台は展望台で景色を眺めるだけなら15分、その後、バルコニーズ・トレイルを歩くなら往復、1時間をプラス。
2.マッケンジー滝は、滝の上から展望には平地を歩いて往復20分。滝下には、急な階段を上下して往復30分。滝下で20分休憩。トイレに行ったり、売店でミートパイ食べたり、ピープルウオッチしても2時間で十分でしょう。ところが、トータル3時間18分もいました。そんなにのんびりする人はマレです。

●どういう観光をすれば効率的か?
1.マッケンジー滝の滝下は素晴らしい。滝の上から展望し、その後、滝下に行くのをオススメする。

●観光の穴場・おススメ
1.マッケンジー滝の滝下は素晴らしい。
2.マッケンジー滝の入り口にトイレがある(きれい)。売店(学校の休暇のときのみ開店)、ピクニックベンチもある。お弁当持参もいい。

●トラブル体験
1.ない

●走行距離: 
●経費(宿泊費、食費は除く)、2人分: 0ドル。

本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

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