2013年1月16日(火)、11日目(1) アポロ・ベイからウォーナンブールへ車で移動:グレートオーシャンロードの野生のコアラ


==========================================
最初にポチッ↓、        ポチッ↓   とふた押し。ブログランキング参加しています。
    にほんブログ村 旅行ブログ オーストラリア旅行へ
==========================================

写真をクリックすると、別窓で写真が大きく開きます。大きく開かない記事もありますが。その時は、上部の1280 × 853をクリックすると、写真は大きくなります。

上段の黒帯中の白字「ホーム」をクリックすると、目次である「記事の選び方と旅行の感想」のページが開きます。

【今日の予定】
*アポロ・ベイ(Apollo Bay)の宿・Comfort Inn The Internationalをチェックアウトし、ウォーナンブール(Warrnambool)までグレートオーシャンロード(Great Ocean Road)をドライブ。途中の観光地を見る。グーグル地図では、走行距離163 km、走行時間は約 2 時間 22分。 → 行程・地図:
*予約してある宿・Lady Bay Resort (Warrnambool)にチェックイン
*グレートオーシャンロード(Great Ocean Road)の情報は、最後の項目【今日の情報:サイトから写真・地図・説明を引用】をご覧ください。

【今日の気候】
日中は快晴・暑い
06:20 14.0℃ 77% 室外 晴れ
21:45 21.9℃ 61% 室外 晴れ

今日の行動】

09:38、アポロ・ベイ(Apollo Bay)の宿・Comfort Inn The Internationalをチェックアウト。

宿のおかみさんが、「今日はどこにいくの?」と聞くから、「12使徒(Twelve Apostles)みて、ウォーナンブール」と答えた。すると、地図を取り出し、ここも見るといいと「12使徒(Twelve Apostles)」以外の観光地を2つ、ボールペンで丸をしてくれた。「ウォーナンブール」は2時間半程度の距離と近いので、「12使徒」だけでは時間がありすぎと思ったのだろう。おかみさんのアドバイスは大正解だと後で感謝した。

おかみさんのアドバイスは以下の2つだ。
1.ケープ・オトウェイ灯台(Cape Otway)を見る。途中の道路のこのあたりに野生のコアラがいるとボールペンで丸を書いて、さらに「Koala’s」と書いてくれた。
2.Otway Fly Treetop Adventures と Triple Falls, Little Aire Falls。山側の観光地で、木の上や滝らしい。2か所マルしてくれた。近いので両方行く。

丸(3か所)と「Koala’s」と書いてくれた地図。
130117_5431-1
地図の右にアポロ・ベイ(Apollo Bay)があり、左に赤字で「12使徒(Twelve Apostles)」がある。地図に載っていないが、さらに左に行くと今夜の宿がある街・ウォーナンブール(Warrnambool)がある。海沿いの道が世界一美しい海岸道路といわれているグレートオーシャンロード(Great Ocean Road)である。

実は、見ようと思っていたのは、有名な「12使徒(Twelve Apostles)」だけだった。「1.ケープ・オトウェイ灯台(Cape Otway)」は灯台にいたる道が未舗装と思っていたので行く気はなかった。

おかみさんに、「未舗装道は走りたくない」というと、「ここは舗装されている」という。「駐車場はるの?」ときくと、「ある」と写真を見せてくれた。宿・Comfort Inn The Internationalのおかみさんは親切で、アドバイスが的確だ。

09:44、アポロ・ベイ(Apollo Bay)の宿・Comfort Inn The Internationalを出発。

グレートオーシャンロード(Great Ocean Road)をドライブし、途中、ケープ・オトウェイ灯台(Cape Otway)に向かう道路に入り、しばらく走る。
130116_5136

10:20、道路前方に車が1台停まっていた。道路に降りた人が道路脇の樹の上にカメラを向けている。なにかいる。
130116_5722
130116_5140

車を停めて、カメラを手にキョロキョロする。野生のコアラがいた。目が慣れるにつれ、野生のコアラがたくさんいることに気がつく。
130116_5723

ケイの頭上すぐ近くにいる。コアラは動作がゆっくりだし、人を見ても逃げないから、コアラの写真は撮りやすい。
130116_5724

130116_5721

別のカメラで望遠にして撮る。
130116_0005

130116_0007

130116_0004

さらに別のカメラで撮影。
130116_5143 130116_5146 130116_5148

130116_5151 130116_5152

ビデオも撮りました。「野生のコアラ」 をクリックすると別画面が開きます。「野生のコアラ」をさらにクリックすると、セットアップが始まります。ご覧ください。セットアップに少し時間がかかります。

しかし、こんな道路、コアラがいると知らなければ、スーと走ってしまう。宿のおかみさんが「野生のコアラがいる」と教えてくれたし、駐車している車が一台いたから、気がつくことができた。おかみさんに感謝。
130116_5725

われわれは2台目だったが、15分もコアラ観察していたので、数台、停車した。コアラは見ていて飽きるが、人間の姿形・ファッション・行動は多種多様で見ていて飽きない。
130116_5149

野生のコアラがいた場所は、ビンビ公園(Bimbi Park)らしい。そういえば、途中の道路脇で以下の標識を写真に撮った。Bimbi Parkのサイトをみると、Bimbi Parkは「コアラの下でキャンプ」がキャッチフレーズだ。
130116_5137

【今日の情報:サイトから写真・地図・説明を引用】
〇「世界一美しい海岸道路」 未来の世界遺産5 グレートオーシャンロード [世界遺産] All About
greatocean1

〇以下の5項目は、グレート・オーシャン・ロード5つのハイライト|ビクトリア州 – オーストラリア政府観光局より引用

海岸線の絶景海岸線の絶景1
ビクトリア州のドラマチックな南西部の海岸線では、さまざまな絶景を楽しめます。巨大な波で有名なサーフ・スポット、ベルズ・ビーチを訪れましょう。また、ローン(Lorne)のビーチでは、黄金色の砂の上でゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがですか? アポロ・ベイ(Apollo Bay)では、スイミング、サーフィン、シーカヤック、フィッシングを楽しめます。趣のあるポート・フェアリー(Port Fairy)の漁村では、その歴史にふれるのも良いかもしれません。家族連れでも気軽に利用できるアングルシー(Anglesea)で海水浴を楽しんだり、シップレック・コーストのワイルドな海を楽しむのもお勧めです。「12人の使徒」(Twelve Apostles)が必見なのは言うまでもありません。南洋海から威厳高くそびえる石灰岩の奇岩群を見ると、まるで魔法にでもかけられた気分になるでしょう。

ワイルドで魅力あふれる大自然ワイルドで魅力あふれる大自然2.
熱帯雨林や清流から、大昔の火山や岩がゴツゴツした海岸線まで、グレート・オーシャン・ロードは多種多様な自然に案内してくれます。グレート・オトウェイ国立公園(Great Otway National Park)では、とどろきを立てて落ちる滝、キラキラ輝く渓谷、コケで覆われた太古の木々を見て歩くことができます。渓谷の中を進んでいくと、ケープ・ブリッジウォーター(Cape Bridgewater)の見事な洞窟に辿り着きます。大昔にできた石灰岩の柱は、ベイ・オブ・アイランズ(Bay of Islands)の海に浮かんでいるようにも見えます。ここからは自分の足で歩いてみましょう。総距離91キロのグレート・オーシャン・ウォーク(Great Ocean Walk)を歩くと、人気のない砂浜、緑深い森林、オーストラリアで最高の高さを誇る断崖のいくつかを見ることができます。

いたる所で見られる野生の王国いたる所で見られる野生の王国3.
グレート・オーシャン・ロードは、長く、曲がりくねった天然の巨大な動物園と も言えます。ウォーナンブール(Warrnambool)では、毎年、回遊期になるとミナミセミクジラを見ることができます。また、タワー・ヒル州立鳥獣保護区(Tower Hill State Game Reserve)では、コアラ、カンガルー、エミュー、水鳥などが自然の中で生活している様子を観察することができます。アングルシー(Anglesea)では、なんとカンガルーが草を食べている横でゴルフを楽しむこともできます。
さらに、ケネット川(Kennett River)とグレート・オトウェイ国立公園(Great Otway National Park)では野生のコアラに出会えるかもしれません。ケープ・ブリッジウォーター(Cape Bridgewater)で見られる何百頭ものオットセイや、グレート・オトウェイ国立公園のメルバ・ガリー(Melba Gully)の土ボタルによる幻想的な光のショーも必見です。ベラリーン半島(Bellarine Peninsula)のクィーンズクリフ(Queenscliff)では、イルカと一緒に泳ぐこともできます。もっと変わったことにチャレンジしたいなら、早朝のレイク・エリザベス(Lake Elizabeth)で、カモノハシが泳ぐそばでカヌーを漕ぐのも面白いかもしれません。

上質な食事とワイン上質な食事とワイン4.
滞在中、贅沢な味わいを堪能したいと思いませんか?グレート・オーシャン・ロード周辺には、地元の高級特産グルメ品、上質な食事、すばらしいワインがそろっています。ぜひ、地元のグルメを堪能してみてください。海岸沿いの港町ではどこでもシーフードを楽しめますが、新鮮な魚介類が手に入るローンとアポロ・ベイの直売所にはぜひ立ち寄りたいものです。コーラック(Colac)、ヘイウッド(Heywood)、ジェリブランド(Gellibrand)、ディーンズ・マーシュ(Deans Marsh)では、地元農家が販売する美味しいベリーがお勧めです。またアランスフォード(Allansford)、ティンブーン(Timboon)、クーリーマングル(Cooriemungle)のデリカテッセンでは、グルメなチーズが有名です。グレート・オーシャン・ロード沿いには冷涼性気候のワインを生産するワイナリーが並んでいます。コーラック、アポロ・ベイ、ティンブーン、ジーロング(Geelong)、ヘンティ(Henty)では、ぜひワイナリーに立ち寄りましょう。レストラン、カフェ、ティー・ルームなどどんな場所でも、温かいもてなしと上品な食事が待っています。

多彩なアボリジニ文化多彩なアボリジニ文化5.
ジーロングのワタワルング(Wathaurong)地域から西部のグンジュマラ(Gunditjmara)地域まで、グレート・オーシャン・ロードはアボリジニの歴史と深いつながりを持っています。ジーロングでは、ブッシュ・タッカー(アボリジニーの砂漠での食料)を試してみたり、古くから伝わる治療法やブーメランについて学ぶ、またはディジェリドゥの演奏を楽しむのもお勧めです。 タワー・ヒル(Tower Hill)近くの死火山にあるグンジュマラ族(Gunditjmara)の遺跡では、彼らの特徴あるライフスタイルの一端を学ぶことができます。史跡に登録されているレイク・コンダ(Lake Condah)では、大昔からあるアボリジニの村に残された石の家と釣りの仕掛けを今も見ることもできます。

本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

カテゴリー: ビクトリア州、豪 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です