2013年1月27日(日)、22日目 (1)メルボルン、昼 ドックランズ その1 ハーバータウン、移動動物園


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【今日の予定】
*街のイベント:全豪オープンテニスの最終日。男子決勝戦。
全豪オープンテニス2013ガイド
Australian Open Tennis Championships 2012
http://style.qantas.jp/australianopen/

今日の行動】
今日の予定は、午前中にサンデーマーケットを見て、昼頃にドックランズを見て、一旦宿に戻る。夕方から夜、全豪オープンテニスを見て、サウスバンクのカジノ見学だ。

サンデーマーケットの写真は省略し、ドックランズを紹介しよう。場所は、メルボルンの中心地に西側にある海岸である。海岸というより港湾だ。ドックランズ、英語ではDocklands、つまり、「波止場、桟橋、埠頭の土地」で、港湾そのものである。現在は、巨大商業施設や観光地として開発されている。

大きな地図で見る

ついでにメルボルン・ドックランズのパノラミア(Panoramio)をリンクしてておこう。クリックすると世界中の人が張り付けた写真が地図上に見れる。

メルボルンの無料観光トラムも無料観光バスもそこに行く。人もソコソコ乗降する。メルボルン市として、観光を後押ししている印象だ。野次馬根性で、予備知識なしに行ったが、帰国後、記事を書くのに、調べると、なるほどと思った。そのことからに紹介しよう。

「GO 豪 メルボルン」の記事「ドッグランズの夕暮れ」を抜粋する。

ドックランズ(Docklands)は1889年にオープン。1956年にAppleton Dock、1960年にWebb DockとSwanson Dockが建設。Swanson Dockは、ヤラ川のバイパス建設の際の土砂で作られた人工島の上に作られたもので、メルボルンの最初のコンテナヤードだ。

現在のメルボルン港は、年間3500隻以上の外洋船が発着し、200万個以上のコンテナを扱うオーストラリア最大のコンテナ港。

ドックランズの西側一帯には、コンテナヤードが広がるが、まだ広大な土地が残っており、今後は更に拡大される見込みだ。ニューキー・プロムナード(New Quey Promenade)には、多くのレストラン、カフェなどがならび週末には行楽客で賑わう。

南半球で一番大きいという観覧車サザンスター(Southern Star)は、開業1ヶ月後の2009年1月に熱波の影響で停止したまま、再開の見込みは立っていない。

そう、運転していない大きな観覧車があった。建設中かと思ったら、出来上がったのを運転停止したとは知りませんでした。

ハーバータウンという名のショッピングモール。碁盤の目のような作りで、二階部分にも歩道がある。
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ショッピングモールのメインな通りの1つ。特別なものは売っていない。歩道にベンチがある。スーパーマーケットもある。
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通りが交差する場所に、子供の遊び場(砂場)がある。
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移動動物園(Animanls on the move)。最初、ここにきたとき、係員が準備中で、中(フェンスの向こう)に入れなかった。用意ができた時、「どうぞお入りください」と言ったけど、子供は、ビビッて誰も入らない。すかさず、ケイが一番乗り。もちろん、大人も楽しんでいいのです。
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ワニ。
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囲いはあるけど、フェンスの上はいあいている。手を出すと、ガブッ。
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カメ。
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カメの説明。
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インコ その1。
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インコ その2。
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インコ その3
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なんでしょう?
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ウォンバット。ハズカシがって、端に頭をつけ、顔をあげない。ウツ?
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イヤイヤ、動き回ります。130127_7989

本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

カテゴリー: ビクトリア州、豪 パーマリンク

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