2013年1月26日(土)、21日目(5) メルボルン、デグレイブス通り(Degraves Street)、ストリート・ファッション


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今回の記事は、人々をアップするので、ストリート・ファッションも兼ねる。

今日の行動】
今日は、オーストラリア・デイ(オーストラリア建国記念日)である。この日は、あいにく少し寒い日だが、11:05から12:00まで市内の目抜き通り・セントキルダ通り(St Kilda Road)でパレードがあった。パレードのようす、終わった後のようすを前回までの記事にした。

パレードが終わって、セントキルダ通り(St Kilda Road)を、フリンダース通り駅(Flinders Street Station)の交差点で、左に曲がり、宿に帰る道・フリンダース通り駅(Flinders Street Station)を歩く。

じつは、以前、フリンダース通り駅(Flinders Street Station)を歩いtた時、人の出入りが多い路地に気がついていた。この路地の奥に何があるのだろうかと? 今回、路地に入ってみた。狭い路上にたくさんの人が飲み食べし、たくさんの人が写真を撮っていた。

ここは、後で知るのだが、カフェ・レストラン、食べ物、買い物で有名なデグレイブス通り(Degraves Street)だった。

大きな地図で見る

自慢じゃないが、今回の旅行は、日本で観光情報を調べてこなかった。逆説的に書くと、事前に調べるすぎると、今は、観光地の写真がたくさんアップされているい、グーグルストリートビューもあり、現地の状況がつかめてしまう。そうなると、旅行は、それを確認するだけの行為になってしまう。

むしろ、現地の情報をあまり知らないで出かけ、現地で、見えてくる・聞こえてくる、人が多く歩いて行く方に、なんかあるだろうと、嗅覚で行動するの方が面白い。まあ、失敗はあるし、見逃しもあるけど、驚き、発見できる。他人の価値観い振り回されない行動主体性も心地よい。

フリンダース通り(Flinders Street)からデグレイブス通り(Degraves Street)に入ったばかりは少し人が多い程度だった。観光客風が多い。
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オシャレな人が多い。中央の小柄なお嬢さん、右足に漢字(?)の刺青をしてます。。
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奥に入っていくと、丁度、昼飯時だからか、カフェは、だんだん、混んできた。通りの真中にカフェの椅子とテーブルが並ぶ。歩行者天国ならぬカフェ天国!
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通りの片側、または、両側にカフェの椅子とテーブルが並ぶ。どの店も、テーブルは空いていない。
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2人のお嬢さん。
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この時点で、実は、なぜこんなに人が多いのか理解できていない。この道をあとで確かめるために、通りの名前を撮っておこう。はい、やっと、「デグレイブス通り(Degraves Street)」と確認。
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奥に行くと、ますます人が多くなる。
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同じ情景が続く。
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路上ミューシシャンもいる。楽器が独特で、音色も独特。
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適当なところで戻る。
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だいぶ空いてくる。
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デグレイブス通り(Degraves Street)からフリンダース通り(Flinders Street)に出るところで、デグレイブス通り(Degraves Street)を背景に写真を撮る人が多い。
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本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

カテゴリー: ストリート・ファッション, ビクトリア州、豪 パーマリンク

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