2013年1月11日(金)、6日目(4) メルボルンのヴィクトリア国立美術館(4):日本、中国、チベット、アジア


 

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【今日の行動】

ヴィクトリア国立美術館のつづき。

全部を見る余裕はないが、日本的な展示だけは見ておこう。

1階(日本の2階)に「Japan」コーナーがある。1階(日本の2階)には、中国コーナー、東南アジアコーナーもある。

「Japan」コーナー、正式には、「Pauline Gandel Gallery of Japanese Art」 コーナー、を見る。2012年10月2日にオープンした新しいコーナーだ。

入口扉に書かれている「ポーリン・ガンデル(Pauline Gandel)」は、ジョン・ガンデル(John Gandel)夫人(1935年メルボルン生まれ)。
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夫のジョン・ガンデルは1935年生まれのポーランド系オーストラリア人で、メルボルン在住の大富豪。オーストラリア金持ちトップ10に常時ランクされていて、2012年ではメルボルンで最もお金持ちと報道された。彼らは日本の芸術品の著名な収集家で、ヴィクトリア国立美術館の日本コーナーのために、100万ドル(邦貨約9400万円)と収集品を寄付したのである。出典1出典2出典3

以下の写真の中央2人が、ポーリン・ガンデルと夫のジョン・ガンデル(Pauline and John Gandel )である(December 08, 2011)。左は孫娘のジャッキー・バーマン(Jacqui Berman)、右は孫娘のローレン・チューリン(Lauren Thurin)。2人の孫娘は美人ですね。写真: Andrew Filipovic Source: Herald Sun
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ポーリン・ガンデルさんに、感謝します。

展示品。日本の着物。
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この着物の間から「Japan」コーナー開所式のポーリン・ガンデルを写す「The Australian」紙のカメラマン、上手です。NGV gets a touch of Zen | The Australianの記事(2012年10月3日)
819471-pauline-gandel[1]

仏像。美しいですね。仏像の詳細を書くのはマサケイの知識を越えています。
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いい仏像ですね。
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十種香箱。
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上の説明。
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逗子棚。江戸中期。
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上の説明。
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野弁当。19世紀、江戸中期。和宮 親子内親王(かずのみや ちかこないしんのう Imperial Princess Kazunomiya)から婚礼の品として徳川剣持(将軍 1858-66)に贈られた。
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櫛とかんざし。
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上の説明。
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浮世絵:磯田湖龍斎
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浮世絵:喜多川歌麿
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浮世絵を眺めるカップル。外見は日本人です。
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茶室。
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大きな金屏風(縦2m、横12mほどある)の左半分。一枚の写真のおさまらない。描いているのは御所車。
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金屏風の右半分。
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別のカメラで、1枚におさめる。
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上の説明
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ここから下は、中国コーナー、東南アジアコーナーである。

中国の陶磁器。スバラシイです。
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インドネシアの木彫り。味がありますね。
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中国です。この妖艶というか、リラックスした気品は、いいですね。
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チベットの「千手観音」(勝手に命名)はスバラシイ。顔もたくさんあります。
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チベットの「千手観音」(勝手に命名)の裏側。
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チベットの衣装。
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国名忘れました。スバラシイ。腰のひねり、全体のバランス、いいですね。
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本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

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2013年1月11日(金)、6日目(4) メルボルンのヴィクトリア国立美術館(4):日本、中国、チベット、アジア への1件のフィードバック

  1. Kumiko Sakata のコメント:

    初めまして。
    日本美術コーナーの茶室にあるNGV所蔵の「棗」は実姉菅沼三千子の作品です。
    大分産の竹に黒漆を塗り、蓋は赤漆を塗ってあります。
    日本ならでは創作漆です。

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