記事の選び方と旅行の感想


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2013年1月初旬から書きはじめ、旅行中、そして旅行後も書き、2013年4月25日、112記事まで書きました。行動を記載してない日時も少しありますが、旅行の95%は記載しました。帰国後2か月半経過しフレッシュさが薄れてきたので、記事更新は今日で終えます。この機会に、レイアウトも変えました。

毎日読んで下さった皆様、コメント下さった皆様、ありがとうございました。

以下は
1.記事の選び方
2.旅行の感想
です。

多くの記事は、写真をクリックすると、別窓で写真が大きく開きます。大きく開かない記事もありますが。その時は、別窓で開いた写真の上部の「1280 × 853」(数字は異なる場合もあります)をクリックすると、写真は大きくなります。
例、1280 × 853をクリックすると、写真は大きくなります。

以下の写真は、写真をクリックすると、別窓で、単純に写真が大きくなります。この方式と混在してしまいました。スミマセン。
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【1.記事の選び方】
旅行の全体像は上の「はじめに」「準備、携行品」「飛行機、レンタカー」「行程・地図」「宿選び」「予約宿一覧」をご覧ください。出発前の旅行の全体計画を立てながら記載したものですが、一部、帰国後修正しています。

旅行日ごと・滞在先ごとの記事は下から選んで下さい。宿の記事は連泊日の初日最後に配置しています。 どの記事をお読みになられても、上段の黒帯中の白字「ホーム」をクリックすると、現在ご覧の「記事の選び方と旅行の感想」のページが開きます。

ビクトリア州メルボルン市内

メルボルン郊外ドライブ

メルボルン市内に戻る

タスマニア州ホバート

タスマニア州ドライブ

帰国便の都合でメルボルンに寄る

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【2.旅行の感想】

今回の旅行の決算

*2013年1月6日~2月7日の33日間、オーストラリアのビクトリア州とタスマニア州を、マサとケイの2人で、ドライブ旅行した。
*撮影した写真の枚数は、1万2千枚
*撮影したビデオは、少々。ビデオは再生に時間がかかリ過ぎる。リアル過ぎて、見ていて面白くない。
*宿泊した宿は、12宿
*かかった費用(2人分)は、飛行機代が20万2100円。飛行機代を除く日本での準備費が6360円。成田までの交通費150円x4+2400円x2+1200円x2で7800円。現地滞在費が約7100豪ドル(1豪ドル=94円換算で、66万7400円)。総額88万3660円

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メルボルンと周辺の感想

観光やのんびり休暇にとてもおススメである。メルボルンと周辺だけに、21泊22日滞在したが、足りない。1か月滞在しても足りないだろう。

なお、タスマニアでも同じだが、マサケイは、歴史的建造物、見世物的ショー、夜の世界、クルーズ、ヘリコプター、ビーチアクティビティ、山アクティビティ、グルメと酒、ショッピング、観劇、音楽、スポーツには、あまり興味がなく、ほとんど、試していない。これらに興味のある人はそれらをすることで、さらに面白い経験が得られるでしょう。今回は、動物園や水族館にもいかなかった。

メルボルンは、建築物のデザインが楽しい。人々が楽しめるように計画的に街作りしている。道路は広く、緑は多く、人々は友好的である。道を歩く女性の服装が華やかで綺麗である。食べ物は美味しい。郊外にワイン産地もある。つまり、「♪ 酒はうまいし ♪、ネエチャンはきれいだ ♪」

サウスバンクやフリンダース駅は人が多い。観光客も多い。建築物のスケールがでかい。例えば、サザンクロス駅、美術館、博物館はスケールがでかい。

有料の施設は結構高い値段だが、無料で遊べる施設も多い。市内観光地の移動に無料バスと無料トラムがある。道路脇に無料トイレがある。

危険と思われる人物が寄ってくることはない。少ないけどホームレスはいる。刺青をしている男性はかなり多い。

日本食は寿司屋が多い。

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タスマニアの感想

観光やのんびり休暇には「メルボルンと周辺」よりもおススメである。但し、レンタカーを借りないと、移動は困難だ。タスマニアに8泊9日滞在したが、この2倍の期間いてもいい。

ホバート(2泊)は、州都
ストラハン(2泊)は、海岸で、少し寒い。雨だったからかもしれない。
クレイドル山(2泊)は、山で、夏でもかなり寒い。
コールズ・ベイ(2泊)は、海で、暑い。

ホバートは州都だが、田舎町である。見るものは少ないし、人も少ない。繁華街はごく一部である。メルボルンからホバートに到着すると、空気がさわやかだと感じた。東京からメルボルンについたとき、空気がさわやかと感じたのだから、ホバートは、「とっても」さわやかということだ。

クレイドル山は2泊3日だったが、4泊5日いてもいい。トレイルを歩くのはとても気持ちいい。

利用しなかったが、各観光地に、クルーズ、ヘリコプター遊覧がある。興味ある人は利用するといい。ワインの好きな人はワイナリー巡りも楽しいだろう。

ドライブ中、道路で車にひかれた40頭以上の動物の死骸を見た。「メルボルンと周辺」でも見かけたがこちらの方が多い。昼間しか走らなかったが、昼間でも車の前を横切る小動物に2回遭遇した。夜間・早朝のドライブはかなり気を付けるべきだろう。

タスマニアは、どこに行っても、すごくきれいである。普通の道のドライブなのに、走行中に前や横に見える景色がとてもきれいだ。見えるの景色は、森林、野原、農家、羊、牛、馬なんだけど、とてもきれいである。タスマニア全体が公園という印象だ。

本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

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記事の選び方と旅行の感想 への1件のフィードバック

  1. MasaKay のコメント:

    RIEKOさん
    ありがとう。う、う、うらやましい。もう一度行きたい。
    勝手ですが、以下のコメント、ここに移動させてもらいました。編集が下手で、スミマセン。マサケイ
    ーーーーー
    RIEKO
    2013年10月3日 12:43 PM に投稿

    まだ途中ではありますが、大変楽しく、とても興味深く拝読いたしております。
    年末年始(12/26-1/3)に初の海外ドライブとして、タスマニアを予定しておりますが、タスマニア関連の書籍も情報も乏しく、マサケイさんの旅行記は大変参考になります。
    個人旅行も初!、カタコトの英語でとても心配ではありますが、旅行記のお写真をみてとても楽しみになってきました。
    では、続きを読ませていただきます。

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